
仁多町半谷(はんだに)の舗装道路のわきににある看板
高校総体があった為か整備されている。

未舗装の車道を15分ほど登ると小さい駐車場に着く。ここにある登山案内図
正面に巨岩を仰ぎ見る。コウモリ岩である。六合目の看板がある。
登山道は赤いペンキを頼りに左にトラバースし、「竹流水」という沢にでる。
鎖のある岩場を登る。
1026.4mの三角点のある鯛の巣山山頂。
天気がよければ、北東が刈り払われ眺望がきくとのことである。
東に猿政山の特徴のある山容が目に付く。
遠くには大山を望み、北には遠く中海や日本海を望めるそうである。
鯛の巣山から毛無山へと縦走する。山頂から100mほどの巨岩の上
が鯛の巣山の南峰で非常に眺望がよいそうである。この巨岩の下には
ツキノワグマの巣があるということ。注意が必要。

毛無山山頂
湿度100%
ブナ林のなかで眺望はききそうもない。
少し雨が落ちてきたので雨具をつける。
島根県吉田村杉戸と広島県高野町和南原をつなぐ舗装された林道の峠
にでる。付近にトイレが設けられている。
峠から車道を広島県側に10mほど下ると、ササヤブにロープの張ら
れた上り口がある。

地蔵尊のある広場。

水場である。
おいしいで一息入れたい。

非難小屋である。

1218.0m三角点のある大万木山山頂。
ビールを飲んで昼食にする。
あとはブナ林を楽しみながら下るだけである。
ゆっくり休む。