2005.10.02
GPSで記録したルート軌跡
縦軸 高さ 横軸 距離(km)
益田合庁5時30分出発。三段峡の葭ヶ原駐車場に車を2台おいて牛小屋キャンプ場に向かう。 7時30 身支度をして、牛小屋キャンプ場駐車場より夏焼峠へルートをとる。 時々雨粒が落ちるがまだ雨具をつけるほどでもない。 暑くも寒くも無く丁度よい。10月に入り色々なキノコが生えている。 皆、キノコを見つけては幾太郎さんに食べれるか、名前はなにかと確認している。自分は見つけいてないが、マムシもいるようで、手を伸ばす前にマムシがいないが確認するようにとの注意である。 8時14分 恐羅漢山と中ノ甲、砥石郷山との分岐点到着。立派な標識がある。 |
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8時18分 中ノ甲と砥石郷山との分岐点で右に登る。カラマツ林で「ヌメリイグチ」というキノコが生えていた。 |
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砥石郷山の手前の1166mのピークに到着、ガスで何も見えない。 何も見えない分、風の音に耳を傾け音を楽しみながらあるく。 |
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砥石郷山1177m到着 二等三角点にタッチ。 家に帰ってインターネットで調べてみると、「砥石が最初、砥石郷山の東を流れる牛小屋谷あたりでとれたことから、この山の呼び名になった。ということです。」(戸河内町再発見「森羅万象」より抜粋) 少し休んで、雨具をつけ出発。滑りやすいので慎重に降りるように幾太郎さんの注意。 滑りやすい下りを杖を使ったり、回りの枝や笹を掴んだりしながら慎重に下る。 |
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10時40分田代に降りる。昔はここに数件の民家があったとの幾太郎さんの解説。 赤い鉄の橋を渡り、舗装道路にでる。右にルートをとり道路しを見ながらあるく。 |
11時30分。
二段滝に入り口に到着、昼食とする。
何時もの様にわいわい弁当をたべていると雨が強くなり、早々に昼食を終える。
12時00分
三段峡の補修工事の人が雨が強くなってきたので。「落石に注意するように」の注意をうけ出発。
12時40分
葭ヶ原駐車場到着
雨に降られはしましたが楽しい山行でした。